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カテゴリ「L_水族館・動物園」の37件の記事 Feed

2012年10月11日 (木)

ハイクオリティオオサンショウウオ

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洗練されたデザインの高級感溢れる化粧箱。

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おもむろに蓋を開けると、そこにはスポンジクッションで丁寧に梱包された金属製で重量感のある台座と何やら茶色い造形物。

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京都水族館限定オオサンショウウオフィギュア(爆)

フィギュアブランド「海洋堂」の原型師でネイチャーフィギュアの第一人者 村松しのぶ氏による精緻な造形とリアルな彩色を追求したハイクオリティモデルです。価格は¥1900。ミュージアムショップでお土産ランキング第2位! ようやく手にすることができました!

なんで、そんなもんが欲しいの?・・・とは、嫁の談です(激爆)

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2012年10月10日 (水)

京都水族館のガチャポン

日淡ファン&日淡フィギュアファンの皆様お待たせしました。

京都水族館限定、企画・制作 海洋堂のガチャポンフィギュア「海洋堂 京都水族館フィギュアコレクション」を回してきました。ラインナップは全9種類ですが、予算の関係から3つだけ入手。。。(涙)

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サンショウウオ、キターーーー!

うん?なになに「サンショウウオ交雑種」??(爆) 今問題になっている在来のオオサンショウウオとチュウゴクオオサンショウウオの交雑種でした。まぁ、マニアックと言えばマニアックなフィギュアではありますが・・・。

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オヤニラミもキターーーー!

オヤニラミのフィギュアは持ってなかったので、これ欲しかったんですよね~。しかも産卵した卵付きというのが面白い。

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ハモ(爆)

確かに京都の夏の食材ですね~。管理人も関西に来るまでは、こんな魚の存在すら知らなかったもんなぁ~。今ではハモの湯引きなんか出てくると夏を感じちゃいます。

わずか3個のチャレンジでしたが、割と良い引きに満足満足。。。(笑)

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2012年9月13日 (木)

南郷洗堰のほとりで

9月8日、南郷水産センターを後にして洗堰周囲を散策。

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瀬田川の利水、治水を目的に作られた洗堰ですが、現在のものは瀬田川洗堰と呼ばれています。その少し上流には正真正銘の南郷洗堰の遺構がまだ一部残ってます(明治38年完成)。

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国交省瀬田川河川事務所が運営する「水のめぐみ館 アクア琵琶」、琵琶湖・淀川について学べる施設(無料)ですが、なぜか休館。一番お客さんが来ると思われる土日に休館なんて、やる気あんのかなぁ??

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その隣にあるのがWater Station 琵琶。ここは琵琶湖や川に関するさまざまな活動に取り組む人やグループの情報交流の場として利用されているそうです。

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そこで水槽発見!

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こんな所で琵琶湖固有種のワタカやカワバタモロコ、タナゴなどを鑑賞することができました。南郷水産センターより見応えがあったのは内緒です(爆)

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ビワマスの旅すごろくなんていうのも置いてあったりして・・・(笑)

過去記事<南郷水産センターに行ってきました(3)

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2012年9月11日 (火)

南郷水産センターに行ってきました(3)

9月8日、滋賀県瀬田川南郷洗堰のほとりに建つ魚と遊べるパラダイス「南郷水産センター」に行ってきました。施設を一通見学したので、いよいよお魚たちと遊びましょうか(笑)

過去記事<南郷水産センターに行ってきました(2)

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コイ、フナ釣り掘り。小雨が降る中、本格的な釣り人や家族連れが糸を垂れてます。

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管理人は子供と一緒にちびっこ釣り堀に挑戦! 練餌でフナ、金魚を5匹ほど釣り上げることができました(お魚は全てリリースです)。でも、息子はあんまり釣りに向いていない性格であることがわかりました(悲)

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アユや金魚の掴み取り広場。掴んだアユは¥300で買取り、¥50払うとそこで炭焼きにして食べることもできますよ。

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こちらはルアーフィッシング池。イワナなんかが釣れるようですが、この時期は営業を休止してました。

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お次は¥100で金魚すくい。ポイは露店で使ってるものよりもかなり丈夫に出来てます。掬った金魚は2尾お持ち帰りOK! 今週末は金魚の即売会も行われるようです。

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¥200で金魚、コイのひっかけ釣りに嫁が挑戦。なかなかうまく引っ掛けられませんね~。やり始めると結構はまっちゃいます(笑)

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大きい金魚を釣り上げお持ち帰り。これを見越してクルマのトランクにはしっかりエアポンプ付きのバッカンが入れてあります(爆)

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夏の期間中はプール、園内には売店、うどん屋、オムライス専門店などの飲食店もあり、家族連れでも半日以上楽しめるお魚パラダイスでした~。

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出入り口では金魚も販売されてましたが、管理人が気になったのは、「鮎を生きたままお持ち帰りいただけます 1尾¥300」・・・持って帰って飼うか!(爆)

さぁ、次回は番外編だ!

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2012年9月10日 (月)

南郷水産センターに行ってきました(2)

8日の土曜日に家族で行った滋賀県大津、瀬田川南郷洗堰のほとりに建つ南郷水産センター訪問記のつづきです。

過去記事<南郷水産センターに行ってきました(1)

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そうぎょ、あおうお、はくれん鑑賞池?

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うわっ、草魚がウヨウヨ。。。。

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売店で買った餌を投げ入れてやると押すな押すなの大盛況(笑)

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隣の金魚鑑賞池でも餌に群がる大群衆(爆)

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大きなコイ鑑賞池でももちろん・・・

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こんな感じ・・・(激爆)

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間近で見てみたかったチョウザメの池は水が濁りきって、チョウザメらしき魚影を確認できたのみ。ある意味期待通りの結果でちょっと嬉しい。。。(爆)

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チョウザメ池近くの売店。

焼き鳥はもう売る気ありません・・・分かり易い看板です。

焼き鳥にはペンキでバツマーク。それに対して、おでんはビニールテープで消してあるので、販売復活を予感させますね~(笑)

忘れてましたが、この施設の趣旨は「魚と遊べるパラダイス」。

では、そろそろ見せてもらおうか、南郷水産センターの実力とやらを!

つづく

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2012年9月 9日 (日)

南郷水産センターに行ってきました(1)




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土曜日、時折りポツポツと雨の降る中、滋賀県大津市の瀬田川南郷洗堰のほとりにある「南郷水産センター」に家族で行ってきました。

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魚と遊べるパラダイス 南郷水産センター(爆)

1966年に「さかなと自然と人間とのかかわり」をテーマに、滋賀県漁業協同組合連合会が開設た施設で、水族展示や各種釣り掘り、遊具施設、バーベキュー場、プールなどを併設した魚のテーマパークです。でも、探偵ナイトスクープで言うところのパラダイス感満点の施設なんです(笑)

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おーっ、入口では琵琶湖固有種のワタカがお出迎え。WATAKA LOVEheart01の管理人。採取したことはあるけど、飼育には失敗してしまった憧れのお魚。

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クサガメやナマズにタッチできるプール。触られても全く動じない妙に人馴れしたナマズちゃんが素敵。

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期待して入った水産資料館

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水槽のガラス面が汚すぎて、中のお魚がほとんど見えませーん(激爆)

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目測30cm以上あるギギ。でも、こんな展示の仕方じゃ可哀そう。。。

つづく

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2012年8月14日 (火)

お気楽水族館探検隊(8)

前回に続いて、8月4日に訪れた二見シーパラダイのつづき。

二見シーパラダイス(三重県伊勢市二見町)

海獣類のショーでは魅力的なシーパラですが、水族展示は正直今ひとつ。。。でも、お遊び感満点の企画水槽でがんばってました。

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タイやハマチなんかの寿司ネタを集めた「ぱら寿司水槽」。昔、お魚の説明書きに「おいしい」と書かれていた愛知県の竹島水族館を彷彿とさせる水族展示(爆)

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そして、夏にぴったり、シーパラうお化け屋敷。この企画結構ツボでしたぁ(笑)

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一反もめん水槽にはエイに鬼太郎の目玉おやじ(笑)

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これ凄く気に入りました。白骨が散らばる墓場には体が透き通って骨が見えるグラスフィッシュ(?) いいセンスだと思いません? 写真が綺麗に撮れなかったのが残念。。。

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ろくろ首水槽にはチリメンナガクビガメ、確かにろくろ首だわ。ちょっとエッチな感じもしますが・・・(激爆)

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サカサナマズなのに普通に泳いでるサカサナマズ、結構怖いかも・・・

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二見シーパラダイスには土産物店やレストランが入った二見シープラザ、すぐ隣には有名な夫婦岩、二見興玉神社などもあり、1日ゆっくり遊ぶことができますよ。

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2012年8月10日 (金)

お気楽水族館探検隊(7)

久しぶりのお気楽水族館探検隊シリーズ!

8月4日、4年ぶりに「ふれあい水族館 二見シーパラダイス」に行ってきました。

二見シーパラダイス(三重県伊勢市二見町)

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こじんまりとした水族館で必ずしも水族展示に目を惹くものはありませんが、海獣類のショーを間近で見られるのがこの水族館の魅力です。

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セイウチの巨体は圧巻! セイウチに触ったりできるのも子供にとっては楽しい体験でしょうね。セイウチの大きな鳴き声に泣き出す子供もいましたが・・・(笑)

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そして、シーパラのアイドル、アッカンベーをするミナミゾウアザラシの丸子ちゃん。9月8日には飼育記録世界一(23年8ヶ月)を達成します。人間の年齢だと80歳だそうです。

そう言えば、前回訪れた時は飼育記録日本一を達成した年でした。

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定番のアシカショーが終わった後はアシカへの餌やり体験もできました(先着10名、¥300)。息子も満足そう・・・(笑)

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2012年3月14日 (水)

京都水族館本日オープン!

今日、午前10時(予定)、JR京都駅から西へ徒歩15分の梅小路公園内に内陸型水族館としては日本最大級の「京都水族館」がオープンします。

管理人的には「京の川ゾーン」、「山紫水明ゾーン」、「京の里山ゾーン」が楽しみ。オープン当初は混雑するでしょうが、早く行ってみたい(笑)

京都水族館HP(http://www.kyoto-aquarium.com/

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「海洋堂 京都水族館フィギュアコレクション」なんて言うのもあったりする。オヤニラミ、ゲンゴロウ、ハモ、サンショウウオが欲しい。。。

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2011年10月 4日 (火)

お気楽水族館探検隊(6)

滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀県草津市)

前回に引き続き日淡ブロガーの聖地、琵琶湖博物館の水族展示室探訪記。今回は身近なお魚を中心に紹介します。

過去記事<お気楽水族館探検隊(5)

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ピントが甘いですが、ウグイです。日本全国の下流~上流域に生息するコイ科のお魚。繁殖期には雌雄とも赤いラインの婚姻色が見られます。ウグイは1度採取・飼育してみたいお魚なんですよね~。

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カワムツとヌマムツ。お馴染みと言えば、お馴染み過ぎますが、大型個体のおっさん顔は迫力があります。

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タガメ。なぜかドジョウと一緒の水槽で展示されています。以前、四国六郎さんはこの水槽でドジョウがタガメに喰われているシーンを目撃されたとか(爆) 別にドジョウが餌という訳じゃないんですけどね、ちゃんと説明プレートも付いていたし。展示物が展示物を喰うサバイバルな水槽です(笑)。

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ウツセミカジカの大型個体。おーこれは以前湖北で採取したことのある黄金色のウツセミカジカと一緒ですね。

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ナガレヒキガエル。山間部の渓流に生息するカエルで滋賀県にも生息しているそうです(当初、ナガレタゴガエルと表記していましたが、ナガレヒキガエルであるとのご指摘がありましたので訂正させていただきます)。

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タナゴたち。泳ぎ回るお魚の撮影は難しいなぁ。もっとゆっくり観覧できたら、カメラの設定も色々変えて撮影できたのに。。。

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カワバタモロコ。1970年代には琵琶湖東部、南部とその流入河川、内湖に生息していましたが、1990年代以降はそれらの地域では全く採取できなくなったそうです。滋賀県レッドデータブックでは絶滅危惧種に指定されています。

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琵琶湖博物館では琵琶湖に生息する淡水魚だけでなく、洞庭湖(中国)、トンレサップ湖(ベトナム)、タンガニーカ湖(タンザニア)、五大湖(アメリカ・カナダ)など世界の淡水湖に住むお魚たちも生体展示されています。

皆さんもぜひ。

管理人の水族館探訪記はカテゴリー『L_水族館・動物園』から。

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2011年9月29日 (木)

お気楽水族館探検隊(5)

9月18に訪れた滋賀県草津市の湖畔に建つ琵琶湖博物館。ここの目玉は何と言っても、琵琶湖の淡水魚を集めた水族展示。日淡マニアにはたまりません。

過去記事<お気楽水族館探検隊(4)

滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀県草津市)

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いくつか淡水魚の写真をとってきたのでご紹介。トンネル水槽で石の間にウナギを発見。3回目の来館ですが、始めて気づいたよ。

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琵琶湖の主、ビワコオオナマズ。2匹が穴の中で仲良く昼寝、泳いでいる姿は残念ながらお目にかかることができませんでした(涙)

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琵琶湖固有種のビワマス。ほかのサケ科魚類と同じく母川回帰性で10月中旬から11月下旬にかけて琵琶湖北部を中心に産まれた川に産卵のため遡上します。野洲川石部堰が無かった昔は管理人の地元の川にも遡上してきたそうです。

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こちらも琵琶湖固有種のワタカ。「わたし琵琶湖の漁師です」(戸田直弘著・光文社新書)によると以前は投網が沈まないほどワタカが琵琶湖表層に群れていたそうです。管理人も釣った経験がありますが、輸送中に落ちてしまいました。1度は飼育してみたいお魚です。

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淀川水系に生息するアユモドキ。絶滅危惧IA類、1977年 国の天然記念物、2004年国内希少野生動植物種指定の貴重なお魚。腹面が淡黄色でアユにその形が似ているところがその名前の由来とされていますが、顔だけ見るとドジョウだな。 ドジョウと間違えて捕ったら捕まります。。。(爆)

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ミヤコタナゴ。日本固有種で関東地方に生息。こちらも絶滅危惧IA類。1974年 国の天然記念物、1994年国内希少野生動植物種指定。ヤリタナゴの婚姻色に似ていますが、こちらの方がより赤味が強く出てますね。

今回は琵琶湖固有種、貴重なお魚たちを紹介しました。次回はもっと身近なお魚たちを紹介しますね。

つづく

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2011年9月25日 (日)

お気楽水族館探検隊(4)

8ヶ月ぶり、帰ってきた「お気楽水族館探検隊」シリーズ(笑) 今回は9月18日に訪れたココ!

滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀県草津市)

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滋賀県草津市下物町、琵琶湖に突き出た烏丸半島の湖畔にある琵琶湖博物館。近くには芝生広場や草津市立水生植物公園、道の駅草津などの観光施設もあり1日のんびりと過ごせます。

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A展示室『琵琶湖のおいたち』A3『湖のおいたちを探る』。このフロアには学芸員の方のラボを再現したコーナーがあります。写真は琵琶湖の淡水生物の調査や標本作製のためのラボ。こんな仕事してみたいなぁ(憧)

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ビワコオオナマズの標本。

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A展示室『琵琶湖のおいたち』A4『コレクションギャラリー』。近江国琵琶湖淡水魚絵巻(江戸時代後期・19世紀頃)。こういった生き物の日本画っていいですね。左上のお魚、「しまどぜう」(笑)

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C展示室『湖の環境と人々の暮らし』。オオサンショウウオの剥製。迫力ありますね~。

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さぁ、そしていよいよ水族展示室へ行きますよ。

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つづく。。。

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2011年3月19日 (土)

東日本大震災 こんなところにも影響が

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。阪神大震災を上回る死者、まだ数多くの行方不明の方々がおられることに心を痛めております。あらためて、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。救援にあたられている皆様には敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さんが大変な折、不謹慎なことかもしれませんが、このニュースを目にした時、こんなところにも震災の影響があったんだとあらためて思いました。水族館や動物園が大好きな管理人にとって辛いニュースです。

東日本大震災:電源の燃料尽き魚類など絶望 福島の水族館(3月17日付)

東日本大震災で停電した福島県いわき市小名浜の水族館「アクアマリンふくしま」で、急場をしのいでいた電源の燃料が尽きた。海獣など一部は首都圏の水族館に運んだが、魚類、熱帯系植物など計22万点はこのまま死ぬ可能性が高い。県生涯学習課の吉田清一主幹は「かわいそうだが今は人命が大切。燃料調達は当分あきらめなければ」と話している。

 水族館は県教委が管理し、海の生物や環境を学ぶ施設として00年に開館、年間100万人の入館者がある。

 11日の津波で1階の電気施設が浸水して停電し、非常用電源も燃料の重油が16日なくなった。水槽への酸素供給や水温調節ができなくなり、餌を保管する冷蔵庫も使えなくなった。展示していたのは魚類約4万4000匹▽エビやクラゲなどの無脊椎(せきつい)動物約15万5000匹▽植物2万点▽両生類30匹▽爬虫(はちゅう)類23匹▽哺乳類18匹▽鳥類27羽--などで、職員2、3人が残っているが手の施しようがなく、魚は徐々に弱って死んでいるという。

 一方、トドやタイヘイヨウセイウチ、ゴマフアザラシなど海獣類計7頭、エトピリカとウミガラスの鳥類計13羽、ユーラシアカワウソ1匹は、鴨川シーワールド(千葉県)▽上野動物園(東京都)▽葛西臨海水族園(同)▽伊豆・三津(みと)シーパラダイス(静岡県)--の4施設に16日運んだ。

毎日新聞Web版から引用させていただきました。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110318k0000m040060000c.html

日本動物園水族館協会では被災した加盟園館への支援を求めています。http://www.jazga.or.jp/

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2011年1月19日 (水)

お気楽水族館探検隊(3)

お気楽水族館探検隊、第3回目は水族館ではありませんが、水族展示もある北陸越前のこの施設をご紹介。

越前がにミュージアム(福井県福井県丹生郡越前町)

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越前海岸に面した国道307号線 越前厨(くりや)温泉街にある「越前がにミュージアム」。カニ漁の歴史や世界のカニ類標本、水族展示など、非常にしっかりとしたミュージアムでビックリしました。正直、期待していなかったので・・・(爆)

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越前ガニ(ズワイガニ)。これはミュージアム横の越前海鮮市場で撮影(笑)

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3階建てのミュージアムには吹き抜けで海面から越前ガニが生息する水深300mまでの生物層がジオラマで再現されています。

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トンネル型の水槽「海遊散歩」では越前沖で捕れるお魚の水族展示もされています。

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越前ガニにタッチできる水槽(笑)。水温が7℃に設定してあるので、めちゃめちゃ冷たかった。

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越前ガニと同じ仲間のタカアシガニの標本。この他、世界のカニ類の標本も展示してあり、見応えは十分。恐るべし、越前がにミュージアム

越前がにミュージアム(http://www.echizen-kk.jp/kani.htm

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2011年1月16日 (日)

お気楽水族館探検隊(2)

お気楽水族館探検隊、今回も引き続きふれあい水族館シーパラをご紹介。

二見シーパラダイス(三重県伊勢市二見町)

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やたらと人懐こくて愛想のいいコツメカワウソくん。可愛いです。

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こんな間近でイルカを見ることができる水族館もちょっと無いよね。ボールを投げるとキャッチしてくれます。イルカも遊んでもらうと嬉しそう。

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水槽のお魚の撮影って難しい。だから、動きが遅いヤツのアップ写真を中心に。

まずはオウムガイ、幻想的でしょ(笑)

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ウツボのアップ。

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クエ鍋の材料のアップ。

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金魚の親玉みたいなお魚のアップ。クチの形がなんか笑えます。

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こじんまりとしたステージですが、アシカショーもあります。アシカ君たちはみんな芸達者で見応えありますよ。

さて、次はどこに行こうかな?

二見シーパラダイス(http://www.futami-seaparadise.com/

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2011年1月12日 (水)

お気楽水族館探検隊(1)

12回に渡ってお送りした「お気楽水族館探訪記」が早くも新シリーズになって戻ってきた!

お気楽水族館探検隊(爆)

第1回目は原点に帰りましょう!

二見シーパラダイス(三重県伊勢市二見町)再び!

前記事から2年後にまたまた訪れた二見シーパラダイス。適度な規模、水生動物を間じかに見られることからお気に入りの水族館になっています。

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入場ゲートの前には「トド」のプールがあり、ショーの時間帯には水族館に入場しなくてもトドの芸を見ることができます。

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お馴染み、ミナミゾウアザラシ(丸子ちゃん)のアッカンベー。このように観客の目の前で海獣たちのショーを見られるのが、ふれあい水族館を掲げるシーパラの大きな特色なんです。この丸子ちゃん、1月7日で飼育記録22年(日本一)を達成しました!

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そして、管理人のショー(お約束&自爆)

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あれ、ブタも海にいたっけ?(笑)

次回も引き続き二見シーパラダイスの魅力を紹介します。

二見シーパラダイス(http://www.futami-seaparadise.com/index.html

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2011年1月10日 (月)

お気楽水族館探訪記(12)

お気楽水族館探訪記、涙の最終回。最後のトリを務めるのは「超水族館」を自負するコチラ!

鳥羽水族館(三重県鳥羽市)

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管理人が水族館にハマった原点と言ってもいいのがこの鳥羽水族館。おそらくこれまで10回以上訪れていると思います。子どもの頃は現在の場所よりもっと西寄りの山の手にありました。入り口から入るとイワシ水槽とアロワナ水槽があったように記憶しています。現在の場所には1990年に移転。2009年には水族館としては初の入館者数5500万人を突破したということです。

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水族展示数は日本の水族館の中でもピカイチではないでしょうか。全ての水槽を見て回るとその距離は1.5kmになるそうです。

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人懐こいスナメリ。子どもの頃から好きでした。

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ジュゴンの飼育期間は世界一。

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バケツの蓋をお腹に乗せてお食事中のラッコ(笑)

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田んぼを模した日淡水槽。古き良き日本の原風景・・・

水族展示は「古代の海」、「コーラルリーフダイビング」、「ジャングルワールド」、「極地の海」、「伊勢志摩の海」、「日本の川」などに分かれており、観覧順序を無くした自由通路になっています。1日居ても飽きない水族館、オススメですよ。

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2011年1月 7日 (金)

お気楽水族館探訪記(11)

お気楽水族館探訪記第11弾。水族館とはちょっと違いますが、今回はここをご紹介。

鳥羽イルカ島(三重県鳥羽湾)

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鳥羽真珠島前あるいは佐田浜港から近鉄観光船に乗って15~25分で鳥羽湾に浮かぶイルカ島へ行くことができます。観光船は20~30分間隔で運行されており、イルカ島へは上陸せず、約50分のクルーズだけを楽しむことも可能です。写真は観光船「竜宮城」。

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イルカ島ではイルカショーやアシカショーが1日に数回開催されています。その他、イルカにタッチできるイベントもありますが、当日予約が必要のようです。夏になると海水浴や堤防釣りなんかも楽しむことができますよ。

志摩マリンレジャー(http://www.shima-marineleisure.com/

今回の水族館探訪記シリーズのほか、管理人がこれまでに訪れた水族館・水族施設を記録しておきます。

東京タワー水族館(東京)、上野動物園(東京)、東海大学海洋科学博物館(静岡)、名古屋港水族館(愛知)、竹島水族館(愛知)、日本サンショウウオセンター(三重)、海遊館(大阪)、越前がにミュージアム(福井)、海響館(山口)

まだまだ魅力的な水族館がたくさんあります。次はどこへ行こうかな?

さぁ、次回は怒涛の最終回だ!

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2011年1月 5日 (水)

お気楽水族館探訪記(10)

あれよあれよという間にお気楽水族館探訪記第10弾。今回は再び三重県の水族館をご紹介。

志摩マリンランド(三重県志摩市阿児町賢島)

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志摩半島南部、近鉄「賢島」駅すぐのところにある志摩マリンランド。今では色んな水族館でも見られますが、マンボウの飼育に初めて成功した水族館として有名です。小さ水族館ですが、結構マニアックなお魚が多くておもしろい所です(2009年撮影)。

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入り口横にはムツゴロウやトビハゼなど干潟のお魚が。(クリックすると写真が拡大します)

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古代魚のコーナーも充実していますよ。

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この水族館の目玉、マンボウ。マンボウコーナーの壁にマンボウ料理のレシピが書かれているのがちと悲しい(爆)

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他の水族館では見られないノコギリエイ。コイツ、管理人が始めて訪れた20年くらい前からずっといるような気がする・・・。また、天然記念物のネコギギやミヤコタナゴの生体も展示されており日淡好きにはたまりません。大きな周遊水槽での海女さんの餌付けショーなんかもおもしろいですよ。

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近くには志摩スペイン村、英虞湾クルーズ、合歓の里などもあり、子ども連れでも楽しめる行楽スポットです。写真は夕暮れのスペイン村。

志摩マリンランド(http://www.isesima.com/M-rand.htm

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2011年1月 3日 (月)

お気楽水族館探訪記(9)

年またぎ、お気楽水族館探訪記パート9。今回は日本海編。

越前松島水族館(福井県坂井市三国町)

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東尋坊の近くにある越前松島水族館。福井方面に旅行しようと地図を眺めていて発見した水族館(爆) ローカル色満点。水族館本館はかなりショボいですが、付属の施設を充実させて頑張っている様子が伺えます。

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おうさまペンギン館

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ウミガメ館。餌はキュウリスティック(笑)

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かめ・かえる館。ここ、おもしろかったです。

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ふれあい館。いろんなお魚にタッチすることもできますよ。

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イルカショー。

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越前と言えばエチゼンクラゲ?(爆)

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カワウソも飼育係のお姉さんも可愛い(萌&爆)

この他、園内には2009年にオープンした海洋館や日本海が一望できる場所にバーベキュー施設などもあり、グループ、家族連れでも楽しめるように工夫が凝らされています。頑張れ、ローカル水族館!

過去記事<越前松島水族館に行ってきました

越前松島水族館(http://www.echizen-aquarium.com/

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