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カテゴリ「G_園芸・花言葉」の70件の記事 Feed

2014年2月28日 (金)

華やかであり楚々 クレマチス

Photo

5月に撮影したクレマチス。

クレマチスはキンポウゲ科センニンソウ属の植物。園芸用語としては、センニンソウ属の蔓性多年草のうち、花が大きく鑑賞価値の高い品種の総称として使われます。クレマチスの原種は数百種あると言われ、日本、中国、ヨーロッパ、ニュージーランド、北アメリカなどの各地に分布しているそうです。大きな花びらのように見えるのは萼で、中心に糸状の雄しべが集まって花を形成しています。

和名は鉄仙・鉄線(てっせん)、風車(かざぐるま)、4月10日の誕生花になります。

花言葉は、「高潔」、「美しい心」、「精神的な美しさ」など。中国から渡来した鉄仙は茶花として親しまれ、大きな花であるにもかかわらず、必ずしも華美にならず、 楚々とした雰囲気を持っていることから、このような花言葉があてられたようです。

美しい心、一見華やかでありながら楚々・・・まさに理想の女性のようですね。

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2014年2月26日 (水)

グレープヒヤシンス

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4月に撮影したムスカリです。このムスカリは今日2月26日の誕生花。

ムスカリは地中海原産でユリ科ムスカリ属の植物の総称。花がブドウの実のように見えることからブドウヒヤシンス(グレープヒヤシンス)という別名もあります。日本には30数年前から市場に出回り、近年人気の品種になってます。我が家でも10年ほど前に庭に植えましたが、それ以来毎年のように春になると勝手に花を咲かせてます(笑)

ムスカリの花言葉は、「通じ合う心」。ムスカリの原種は強い芳香を放つものがあったそうで、匂いが相手を惹きつけるというようなことからこの花言葉があると言われています(ムスカリの名はムスクに由来する)。

また、その青い色はヨーロッパ貴族では失意の象徴になっているらしく、「失望」、「絶望」なんていう花言葉も持っています。

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2014年2月24日 (月)

魔女のスミレ

Photo_2
今日、2月24日の誕生花はこのツルニチソウ。昨年4月に撮影しました。

ずっとツルニチソウと思ってましたが、正確にはツルニチニチソウ(蔓日々草)です。確かに花の形が日々草に似てますね。ツルニチニチソウはヨーロッパ原産のキョウチクトウ科の常緑蔓性植物の一種。ニチニチソウ同様に繁殖力が強く、観賞用によく栽培されてます。

ツルニチニチソウの花言葉は、「幼馴染み」、「朋友」、「優しい思い出」。

ヨーロッパでは、冬でも枯れないことから不死、繁栄、幸福のシンボルとして、「魔女のスミレ」とも呼ばれてるそうです。

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2014年2月23日 (日)

可憐な麦仙翁

Photo

素朴で可憐な花、5月に撮影したアグロステンマです。

ヨーロッパ原産でナデシコ科アグロステンマ属の一年草。花径は5~7cmで、花弁にはご覧のように放射状に筋が入ります。花の色は白、淡いピンク、濃いピンクなどがあります。日本では園芸用として、花壇などにも利用されますが、原産地のヨーロッパでは畑に生える雑草扱いだそうです。。。

和名はムギセンノウ(麦仙翁)。葉が麦に似ている仙翁(ナデシコの1種)ということでこの名前が付いたそうです。花言葉は、「気持ちがなびく」。細い茎のムギセンノウが風にユラユラとなびいてる様を表してるのでしょうか? 

素朴で可憐な女性になびく気持ちはよく分かります(爆)

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2014年2月16日 (日)

セントレアの伝説

Photo_2 
春に撮影した紫のヤグルマギクです。

ヨーロッパ原産の雑草を園芸用に改良した品種で、ドイツやエストニアの国花にもなってます。開花時期は4~6月で、少ない肥料でもよく育つ植物です。

和名の由来は矢車に似ているから、またの名をセントレア。これは学名 『Centaurea cyanus』から来ており、Centaureaはギリシャ神話に出てくる半人半獣のケンタウルスのことです。ケンタウルス族のケイロンが足の傷をこの草でなおしたという伝説もあります。中部国際空港の愛称セントレア (Centrair) は、中部地方を意味する"central"と空港を意味する"airport"を組み合わせた造語で、ケンタウルスとは何の関係もありません(笑)

ケイロンが弓を引く姿は射手座の図としても親しまれてますね。ヘラクレスの放った毒矢が誤ってケイロンに当たり、その苦痛のためにゼウスに死を願って聞き入れられ、彼の死を悼んで天に上げられて星座となったとする話が定説となっています。

ヤグルマギクの花言葉は、「繊細な心」、「優雅」、「幸福感」。これもケイロンにまつわるギリシャ神話から来ているとされてます。

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2014年2月 9日 (日)

天狗の葉団扇

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ヤツデの花です。

ヤツデは、ウコギ科ヤツデ属の常緑低木で、葉が大きく独特の形をしています。葉が大きく切れ込んで手形のように見えるから八つ手。天狗の葉団扇(はうちわ)と言えば、このヤツデの葉のことを指します。

花は晩秋に咲いて、球状の散形花序が集まって大きな円錐花序を作ります。果実は翌春に黒く熟してくるそうです。また、葉を乾燥させたものは「八角金盤」と呼ばれる生薬で、去痰などの薬として用いられます。

ヤツデの花言葉は、「分別」、「親しみ」、「健康」。ヤツデの葉はいつも艶々してて光沢があり、丈夫な葉であるということが「健康」という言葉に繋がってるとも言われます。

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2014年2月 6日 (木)

赤い山茶花

Photo_2 
秋の終わりから、冬にかけての寒い頃に花を咲かせるサザンカ(山茶花)です。庭の生垣にもよく利用されてますね。野生種の花の色は部分的に淡いピンクの入った白だそうですが、園芸品種の花の色は赤や白、ピンクなど様々です。

兵庫県の神戸市や宝塚市などでは市の木に指定されてます。大阪市の西淀川区や住之江区では区の木になってるそうです。区の木なんてあるんですね(笑)

サザンカの花言葉は、「困難に打ち勝つ」、「ひたむきさ」。その中でも特に赤やピンクのサザンカは、「理性」、「謙遜」だそうです。

因みに、人妻への恋心を唄った大川栄作のヒット曲「さざんかの宿♪」のサザンカは赤色でした。

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2014年1月27日 (月)

身に染みるサフラン

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小さなポッド植えの球根から咲いたサフランの花です。

西南アジア原産で、アヤメ科の多年草。めしべは独特の香りを持ち、おしべは水に溶かすと鮮やかな黄色になるため、料理の色付けや風味付けのための香辛料として使われてます。同属で観賞用の花サフラン(クロッカス)とは区別されてるみたいですね。

サフランの花言葉は、「陽気」、「歓喜」、「はしゃぎ過ぎ」と喜びを表現する言葉がメインになってるけど、この他にも「度を慎め」、「節度ある態度」なんていう花言葉もあります。これは鎮静作用のあるサフランの濫用を諌めることからきてるとも言われてます・・・

でも、「はしゃぎ過ぎも度を越すなかれ」という教訓に聞こえて、身に染みる花言葉ですsweat01(謎)

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2014年1月24日 (金)

紫丁香花 恋の感激は・・・

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春になると庭に咲くライラックです。ちょうど結婚した頃に植えたものです。

モクセイ科ハシドイ属の落葉樹。和名は紫丁香花(ムラサキハシドイ)です。ヨーロッパ原産原産で、日本では4~5月頃に紫・白色などの花を咲かせます。とても香りがよく香水の原料ともされる植物です。

紫のライラックの花言葉は、「初恋の感激」。白のライラックは、「若き日の思い出」。昔、英国の貴族が田舎娘と恋に落ちたものの、貴族は華やかな貴族の女性に心移りしてしまい、田舎娘は命を絶ってしまいます。お墓に供えられた紫のライラックの花が翌日には白に変わったと言われています。これが、花言葉の謂われになったとか・・・

我が家のライラックも植えた最初は紫の花を咲かせてたんですが、最近はずっと白色の花を咲かせてます(爆) 恋の感激ははるか遠い日の思い出です(涙)

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2014年1月22日 (水)

ジューンベリー 穏やかな笑顔

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4月になると庭に花を咲かせるジューンベリーです。プレゼントされた苗木を植えてから10年以上が経過しています。何度か記事にもしましたが、初夏になると甘い実をたくさん実らせます。

落葉樹で樹高は0.5-8mほど。早春にご覧のような白い花を咲かせ、果実は6月頃に黒紫色に熟します。果実が6月(June)に収穫できるところから、ジューンベリーという名称がつきました。原産は北アメリカだそうです。

ジューンベリーの花言葉は、「穏やかな笑顔」。

女性のはちきれんばかりの笑顔も素敵ですが、さすがにこの年になると、穏やかに微笑む女性にキュンheart01ときちゃうかな。「破顔一笑」という言葉がありますが、これまでずっとめっちゃ笑ってる様を表す言葉だと思ってたけど、『顔をほころばせて、にっこり笑う』という意味だと最近知りました(笑)

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2014年1月15日 (水)

金が成るなり縁紅弁慶

Photo
フチベニベンケイ(縁紅弁慶)が花を咲かせました。むしろ、「金のなる木」と言った方かわかりやすいかもしれません。

カネノナルキは南アフリカ原産の常緑低木で、ベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物です。英名はdollar plantで、肉厚の葉がコインに似ているのがその名前の由来だそうです。日本に入ってきた際、販売業者が五円硬貨の穴を枝に挿し、若枝が硬貨の穴を通ったまま成長し、まるでお金がなったように見せかけたことから、縁起ものとして、「金の成る木」や「成金草」という品の無い俗称の方が定着してしまいました(爆)

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花言葉は「一攫千金」・・・そう言われると、身も蓋もありませんsweat01 5円玉がなったって、1万円手に入れようと思ったら2,000枚、たぶん枝が折れますよ(爆)

寒い冬に花が咲くカネノナルキ、管理人的には寒くならない懐が欲しいです(自爆)

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2014年1月12日 (日)

マーガレット 真実の友情

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カナリア諸島が原産で、日本には明治の末に伝わったマーガレット。3~7月に花をつけ、観賞用園芸植物としてもお馴染みです。

マーガレットの花言葉は、「真実の友情」。

お釈迦様が金持ちの息子シンガーラに人の教えを説いたという原始仏典『シンガーラの教え』に友人についての一節があります。

見せかけの友人とは、(1)何でも取っていく友人 (2)言葉だけの友人 (3)甘言を語る友人 (4)遊蕩の仲間 で、これら四つはその実、敵であるから、これらの者を遠ざること。それに対し、本当の友とは、(1)助けてくれる友人 (2)楽しい時だけでなく、苦しい時も友である友 (3)ためを思って話してくれる友人 (4)同情してくれる友人 で、これら四つが友であると知って、真心を込めて彼らにつくしなさいとあります。

友人に同情することは簡単です。助ける、ためを思って忠告することはちょっとハードルが高いかもしれません。特にためを思って相手を批判することはかなりの勇気がいります。でも、一番大事なのは苦しみを分かち合えるかということかもしれません。

私は最近、胸が張り裂けるほどの思いで、ためを思って忠告したものの、その後苦しみを分かち合うだけの勇気が無く、避けてしまった。そう、お釈迦様に言わせれば、自己満足で言葉だけの見せかけの友人です。この教えは身につまされました。なかなか寝付けない夜を過ごすくらいだったら言わない方が良かったんだろうか・・・。年が変わっても相変わらずお気楽バカな人間で嫌になります・・・

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2014年1月 5日 (日)

シクラメンのかほり

Photo 
冬の花の定番、シクラメンです。

地中海地方原産でサクラソウ科シクラメン属の多年草。花期は秋から春になります。和名では「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」(!)なんていうのもあるそうですが、ほとんど用いられることはないようです(笑)

豚の饅頭だったら、あの布施明の名曲も無かっただろうな(爆)

写真のような赤いシクラメンの花言葉は「嫉妬」。

”真綿色したシクラメンほど清しいものはない♪”の白いシクラメンの花言葉は「清純」。あの曲は白いシクラメンじゃないと成り立たなかったんですね、納得・・・。

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2014年1月 4日 (土)

ペチュニアでほんわか

Photo_2 
花の少ない真冬だから、ピンクの可愛いペチュニアでほんわかしちゃって下さい。

春から夏にかけてよく咲き、この時期の園芸用品種としては最も人気があるんじゃないでしょうか。原産地は南アメリカで、その後様々な品種改良がなされ、日本ではサントリーが新品種「サフィニア」を発売してから、その人気に拍車がかかったようです。今でも春に園芸店を覗くと、ミリオンベル、ブリエッタなどと名前を付けられたペニュニア品種がよく売られてますね。

花言葉は、「あなたと一緒なら心が和らぐ」。

付き合いの期間が長いカップルで、相手からこの言葉が出れば”倦怠期(=緊張感なし)”。知り合って間もないカップルでこの言葉が出れば、かなり相手にお熱を上げているサインらしいです(爆)

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2013年12月31日 (火)

葉牡丹 景福の年

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ハボタン(葉牡丹)を撮影しました。

アブラナ科の多年草で、耐寒性が強く、冬の花壇を彩ることにも使われますが、正月の門松を飾る植物のひとつとしての方が馴染みがあるかもしれませんね。花言葉は、「慈愛」、「祝福」。深い愛情を表す「慈愛」は管理人が好きな言葉のひとつで、「慈」は子どもの名にも使っている漢字です。

葉牡丹はその幾重にも重なる葉を“福が重なる”に見立てた縁起もののため門松飾りに使うという話もあります。

今日で2013年も終わります。来年は大きな幸福が訪れる年になるといいですね。「詩経」に出てくる言葉で「景福(大きな幸福)」という言葉があります。権力者だけでなく全ての人民が太平の世の大きな幸せを得ることを願うという故事からきており、慈愛とも通じるものがある良い言葉です。また、「景」の字は日の光、おめでたい、大きい、強いといった意味があるとても縁起の良い字なんですよ。

今年、当お気楽ブログを閲覧していただいた皆様、管理人を支援して頂いた皆様、そして、私にとって大切な人達・・・来年が景福の年となりますようにお祈り申し上げます。

管理人 masa

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2013年12月30日 (月)

枯葉だって・・・

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何の変哲も無い枯葉です。。。

でも、こんな枯葉にも花言葉があったんです・・・って言うか、花じゃないじゃん(爆)

枯葉の花言葉(?)は、「新春を待つ」、「ロマンチック」。意外とこの時期にふさわしい言葉じゃありませんか(笑) しかも、枯葉は11月30日の誕生花だそうです。11月30日が誕生日の人、ちょっと可哀そう・・・。

もちろん、枯葉、落ち葉も大切な生態系の一部なんでバカにしてはいけませんね。管理人だって定年後はきっと(濡れ)落ち葉の仲間入りですから(涙)

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2013年12月28日 (土)

遊蝶花

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花の少ない冬から春先の時期にかけて目を楽しませてくれるのがこのパンジー。

パンジーは1800年代に北欧で、野生のサンシキスミレをもとにした交雑から生まれたとされており、1840年頃にはその数400種を越え、鑑賞植物として親しまれるようになったそうです。パンジーが日本国内に入ってきたのは江戸時代末期らしく、その当時は遊蝶花とも呼ばれたようです。なんか日本語の感性って素敵だと思いませんか。

パンジーとビオラのきちんとした区分けは無いそうです。一般的に花が小さくたくさん咲くタイプをビオラって言うみたいですね、 

パンジーの花言葉は、「物思い」、「心の平和」。これはだいぶイメージが違いますね。もっと明るく弾けた花言葉かと思いました(笑)

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2013年12月25日 (水)

ストロベリーフィールド

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11月に撮影したストロベリーフィールドです。

以前紹介したセンニチコウの近縁種キバナセンニチコウから作られた品種で、大きく鮮やかな赤色の苞が綺麗で人気のある品種です。ストロベリーフィールドという名前はやっぱりイチゴに似ているところから来てるのでしょうか? 苞は暖地でも11月頃までしか楽しめませんが、クリスマスにぴったりの花のような気もしますね。クリスマスケーキにのったイチゴを連想してしまいます(笑)

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ストロベリーフィールドの花言葉は、「永遠の恋」。いつまでも恋する気持ちが持てたら素敵ですね・・・。あの若かりし頃のドキドキ感をもう一度感じてみたいなぁ~。

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2013年12月19日 (木)

辛夷の拳

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コブシの果実です。

コブシはモクレン科モクレン属の落葉広葉樹の高木で、早春に白い花を梢いっぱいに咲かせます。

果実は5-10cmの集合果であり、袋菓が結合し、所々にコブが隆起した長楕円形の形状を成しています。このにぎりこぶし状のデコボコが、コブシの名前の由来だそうです。9~10月になると、心皮が裂開し、中から赤色の熟した種子が出てきます。ちょっとグロテスクな感じもしますが・・sweat01 コブシは漢字で「辛夷」と書きますが、「拳」の字を当てることもあるようです。

コブシの花言葉は、「友情」、「歓迎」、「信頼」。どこがこういう言葉と結びつくのかちょっとわかりませんね(笑)

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2013年12月16日 (月)

難を転ずる南天

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ナンテンの実です。このナンテンの木もいつの間にか勝手に庭に生えてきました(笑)

ナンテン(南天)は、メギ科ナンテン属の常緑低木。日本では西日本、四国、九州に自生しているそうですが、古くに中国から渡来した栽培種が野生化したものだとされてます。もちろん、日本では庭木としての方がお馴染みですね。ナンテンの場合、花よりもこの実を賞美することの方が多いですね。

また、音が「難を転ずる」に通ずることから、縁起の良い木とされてます。また、ナンテンの実に含まれるドメスチンには鎮咳作用のあることも知られています。

ナンテンの花言葉は、「私の愛は増すばかり」、「福をなす」、「良い家庭」と、非常に縁起の良い言葉」が揃ってます。

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