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2010年7月23日 (金)

我が家の淡水魚 68 イシマキガイ

本日は淡水魚のお話です。

我が家の淡水魚紹介 第68弾 お魚じゃないけどイシマキガイ。

Pict0016

イシマキガイ(アマオブネ貝目アマオブネ貝科)。本州中部以南に分布。殻長2.5cm。幼体や成体は河川の中流から河口域にかけて生息し、汽水域のみならず純淡水域にも進出する。螺塔(巻き)は最高4階だが、殻頂部がカルシウムイオンに乏しい河川水によって侵蝕されボロボロになる。もともとは食用にされることもなく、貝類標本の収集家の採集対象となるぐらいであったが、20世紀末あたりから観賞魚水槽の美観を損ねる藻類除去、いわゆる「コケとり」用の水槽同居動物として盛んに利用されるようになってきた(Wikipediaより引用)。

6月末の東部遠征ガサで採取していくつかお持ち帰りしました。汽水水槽で飼育しています。コケ取り能力は凄いらしいですね。写真のイシマキガイが乗っている模造の岩の表面の皮膜まで齧り取ってしまうのでちょっと困ってます(爆)

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我が家の淡水魚 68 イシマキガイを参照しているブログ:

コメント

初の汽水ガサで持ち帰りました
苔取りは最高です
しかし時期が悪かった
水槽いっぱい白いツブツブが

イシマキガイってそんなに働くんですか~
役立たずのタニシはクビだっ!!(笑)
これからは、イシマキガイに仕事を任せることにしよう。

その気になればよく働いてくれるのですが、
なかなかその気になってくれません。
一晩でコケだらけの水槽が綺麗に
なったこともあります。

我が家では購入ですが、石巻貝も愛用しております。
しかし、高価な貝よりも吸着力が劣る為、小型魚水槽で活躍してもらってます。
オイカワ水槽ですと、魚が暴れたタイミングで落下してしまい起き上がれず死滅してしまったり…。
あと、冬場は吸着力が高い熱帯系の貝より働けるのがメリットですね。

石巻貝にちゃんと愛情を注いでやれば淡水化します。
早死にするのは汽水域の貝を淡水で飼育するからですよね。
多くの扱われ方が飼育じゃないし…。
貝の愛好家として、汽水水槽で飼育されるmasaさんに、石巻貝に代わってお礼を申し上げたいくらいです。
大食漢なので、苔が無くなったら魚用の餌でも食べさせてやってくださいね。

CB御殿さん>
苔取り能力凄いですか!
それは楽しみ。
>白いツブツブが
産卵っていうこと??
塩分濃度の変化がきっかけで産卵を始めると聞いたことがあります。

ヒガイさん>
タニシ、カワニナは確かに怠けていることが多い(爆)
イシマキガイの働きに期待大です!

iokun-ozさん>
汽水水槽は立ち上げたばかりなので、まだ綺麗です。
他の水槽に出張掃除してもらおうかな(笑)
>一晩でコケだらけの水槽が綺麗に
いい仕事しますね~。

Avant-gardeさん>
>起き上がれず死滅してしまったり
そういうこともあるんですか!注意深く見ておかないと。
冬場でも働けるというのは大きなメリットですね。
さてさて彼らの働きはいかに。

懐畔泥鰌さん>
淡水では早死するという懐畔さんのアドバイスに従いました。
淡水にも進出できる貝ですが、ミネラル分が低い水だと長期飼育は厳しいみたいですね。
時々、淡水水槽に出張させて仕事してもらえないかなと思ってます(笑)

何にも知らずに持ち帰って死なせてしまったのは私です(苦笑
働く前にお魚達のエサになっちゃいました。
ある意味、働いてくれたのか?(苦笑
今は貝殻がなかなか良い観賞品になってますよ。

ゆうさん>
淡水なら淡水、海水なら海水だとわかり易いのですが、汽水っちゅうのが微妙ですね(笑)
残念ながら死んでしまっても、殻のCa分が飼育水の中和に役立ってくれるので良しですよね。

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