
野村 進: 救急精神病棟 (講談社プラスアルファ文庫)
緊急な処置が必要な精神疾患患者を24時間体制で受け入れる千葉県精神科医療センターを舞台にしたノンフィクション.
福田 ますみ: でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相 (新潮文庫)
この本を読んで思ったこと。日本のマスコミはここまで腐っていたのか。恐ろしい現実がそこにあります。
豊田 直之: 釣り魚カラー図鑑
河川、湖沼から磯、沖まで釣れる魚を網羅。釣ったその場で撮影。カマツカやウキゴリまで収載したマニアックな図鑑です。
岡田晴恵: H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ
H5N1強毒性鳥インフルエンザウィルスの恐怖。衝撃的です。皆さん甘くお考えではないですか?
柴田 哲孝: 日本怪魚伝 (角川文庫)
四万十川のアカメ、琵琶湖のオオナマズ、北海道のイトウなど12の怪魚をモチーフにノンフィクションや小説・伝説で綴った短編集。お魚好きの方、必読です!
米原 万里: 打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)
ロシア語通訳でTVのコメンテーターとしてもお馴染みだった故・米原万里さんの読書日記。これを見て読みたくなる本がたくさん見つかりました。
途中途中に差し挟まれるご自身の癌との闘い、壮絶です、切ないです。
矢田 喜美雄: 謀殺 下山事件 (祥伝社文庫)
昭和24年に起きた国鉄下山総裁轢断事件(下山事件)。自殺か殺人か? 徹底取材で謎の真実に迫る第一級のドキュメント。昭和48年初版から36年、久々の復刊です。
日垣 隆: 裁判官に気をつけろ! (文春文庫)
ご存知、ガッキーの辛口批評。辛口だけど正論です。常識はずれの裁判官。バカタレ判決にするどく切り込みます。
大槻 ケンヂ: 綿いっぱいの愛を! (角川文庫)
管理人と同世代のオーケンのエッセイが大好きです。特に子ども時代、青春時代の事、物、出来事ネタがめっちゃ懐かしいし、オモシロイ。
清水 義範: 独断流「読書」必勝法 (講談社文庫)
名古屋が生んだ天才作家(と私は思っている)清水義範先生が古今東西の名作小説を清水流に解説。西原理恵子画伯の鬼気迫る漫画もサイコー!
柴門 ふみ: にっぽん入門 (文春文庫)
柴門ふみが日本の心を求めて、全国のお祭りやイベントを巡ります。サイモンさんの観察眼、視点ってホント凄いです、普通の人とは違います(爆)。前作のぶつぞう入門もオススメ。
菊地 明: 龍馬―最後の真実 (ちくま文庫)
通説となっている坂本龍馬伝は本当なのか?その真実に迫ります。でもご安心、龍馬の魅力が色褪せるものではありません。歴史研究の面白さがいっぱい詰まってます。やっぱり、龍馬は永遠のヒーローだ。
小菅 正夫: 「旭山動物園」革命―夢を実現した復活プロジェクト (角川oneテーマ21)
「命は覚えるものではなく、命は感じるもの」・・これですよ、これ。子どもに伝えたいのは。読み応えありました。
北尾 トロ: 裁判長!これで執行猶予は甘くないすか (文春文庫)
北尾トロの裁判傍聴記第2弾。世間を騒がせた事件の傍聴記もあり、1作目よりこちらの方がオススメ。
鈴木 敦秋: 小児救急 (講談社文庫)
子どもを持つ親にとっては人ごとではありません。この現実を皆さんも知ったほうがよいのでは。
唐沢 俊一: 社会派くんがゆく! 怒濤編
シリーズ第8弾、過激な社会時評。でも、最近は現実の方が過激かも。お二人の対談が正論に聞こえるようになっちゃいました。
半村 良: 産霊山秘録 (集英社文庫)
故・半村良氏の壮大な伝奇小説。
30年以上前の作品ですが、ちっとも古臭さを感じさせません。オススメです。
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