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2010年2月18日 (木)

我が家の淡水魚 59 デメモロコ濃尾型

本日は淡水魚のお話です。

我が家の淡水魚紹介第59弾になります。今回はデメモロコ(矢頭のお魚)。

Pict0013_2

デメモロコ(コイ科・ カマツカ亜科・スゴモロコ属)。濃尾平野、琵琶湖に分布。全長7~9cm。河川の中・下流域、溜池などの止水域に生息。琵琶湖では湖内に生息。スゴモロコとは頭部の形状や背中の黒点が少ない点で見分けるが、区別しにくい(参考:桜井・渡辺共著、淡水魚ガイドブック、永岡書店、2005年)。

1月中旬に採取したので、飼育して約1ヶ月になります。まだ、幼魚です。餌は市販の淡水魚用飼料、冷凍アカムシを与えています。採取地からデメモロコ濃尾型になります。

次回、第60弾はどんな新しいお魚を紹介できるのでしょうか? もう1ヶ月、お魚捕りに行けていません(涙)

追記:デメモロコは琵琶湖に生息しているものと濃尾平野に分布しているものがありますが、形態や遺伝子が違うことが判り、琵琶湖の種群にデメモロコと学名が付けられました。すなわち、デメモロコと呼んだ場合は、琵琶湖の個体になります。濃尾平野に分布する個体はそれと区別する為に、デメモロコ濃尾型とされています。今のところ、デメモロコ濃尾型は、デメモロコと全く違う種ではなく亜種だということです。懐畔泥鰌さんよりコメントにてご指摘がありましたので追記いたしました。ありがとうございました。タイトルをデメモロコからデメモロコ濃尾型に修正いたしました。また、デメモロコの形態的特徴については西村さんのHP「日本淡水魚類愛護会」に詳しく書かれてあります。ご参考までに。http://tansuigyo.maxs.jp/a/link71.html

(2010.2.19 管理人)

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我が家の淡水魚 59 デメモロコ濃尾型を参照しているブログ:

コメント

次で60種類ですか〜。
そういえば、自分で何種類獲ったのか全然数えた事がなかったです。
今度、数えてみる事にします。
デメはまだ獲った事がないですね〜。

デメモロコまだ見た事がありませんです。
出会っても気がつかないと思います。。。
イトモロコとスゴモロコですら全く自信が
ありませんから、もっての他ですね。。。

次回60回も楽しみに待っております。
はやく採集いけたら良いですね。
今週末はあたたかいようで、日和かもしれ
ませんね。
琵琶湖周辺行こうかなと画策中です。

59種かー、順調に増えてきてますね~
私も滋賀県内の水生生物300種を目指して
採取に励んでいますが、最近は停滞気味・・・

一応なんですが…。
実は、当初デメモロコは、琵琶湖と濃尾平野にいるものを総称していました。
でも、形態や遺伝子が違うことが判り、琵琶湖の種群をデメモロコと学名が付けられました。
つまり、デメモロコと呼んだ場合は、琵琶湖の個体です。
今まで、総称されていた濃尾のものには、まだ学名が付けられていません。
よって、現在は区別する為に、デメモロコ濃尾型とされています。
デメモロコ濃尾型は、デメモロコと全く違う種ではなく亜種だとお聞きしています。
従いまして、記事の個体は、デメモロコ濃尾型です。

もう早、1ヶ月ですか・・・
あまりの忙しさに頭が狂いそうです。
60番目のお魚採取に立ち会いたい!!

ドンコ将軍さん>
まぁ、金魚や貝も入れての計算なんですけどね。
まさかここまでいろんなお魚に出会えるとは思いませんでした。
飼育に失敗して記事にならなかったお魚も居ますが・・ワタカとか・・

四国六郎さん>
イト、デメ、スゴは分かりにくいですね。
私も諸先輩方の暖かいご指導の元、エラソーに書いてるだけです・・・
今週末から来週は天気もよさそうですね。
でも、こちらはその分、朝の気温が下がります。
釣りにいきたい・・・

懐畔泥鰌さん>
濃尾のデメモロコだけ宙に浮いた存在になっているのですね。
学名も付けられていないとは哀れです。
亜種ということであれば、スゴとコウライのような関係ということですかね。
記事を少し修正しておきます。
ご教示ありがとうございます。

ryu-oumiさん>
滋賀の生物だけであれだけ紹介されているryuさんはスゴいです!
私は他県での採取も含めてですので、まだまだ足元にも及びません。
免許皆伝はまだまだ先だな~。

ゆうさん>
そう、もう1ヶ月前の話なんですよ(涙)
なんだかんだと週末も忙しかった・・・
でも、そろそろちょっと時間ができたかな。
アカハラ捕りに来ますか?

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