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カテゴリ「Q_本・読後感想」の6件の記事 Feed

2013年6月15日 (土)

宇宙人の謎

超久しぶりに本のネタなぞを書いてみる・・・

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エーリッヒ・フォン・デニケン著 宇宙人の謎(角川文庫) 昭和49年初版の文庫本です。超古代史に興味がある方なら名前ぐらいは聞いたことがあるデニケン。巨大考古学遺跡は宇宙人のテクノロジーで造られ、世界各地の神話の神は宇宙人を神格化したものであると唱えた古代宇宙飛行士説の草分け的存在のお方です。特に日本でこの方を有名にしたのはあの角川春樹で、『未来の記憶』(デニケン著、松谷健二訳)を角川文庫で発刊し、これが「超自然の謎シリーズ」刊行のきっかけとなりました。

これ、地元の公民館の本棚の奥にひっそりと置いてあったのを見つけたものです。管理人も昔からこの手の話が大好きでした。別にオカルトビリーバーってわけじゃないけど、あの頃は11PMや木スペの矢追純一UFOシリーズが楽しみだったなぁ~。

今となって、この手の本はトンデモ本になっちゃったけどね(笑)

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同じく角川文庫の地球内部からの円盤(ブリンズリー・ルボア・トレンチ著、昭和50年)、創元社文庫の銀河帝国の崩壊(アーサー・C・クラーク著、昭和48年)なんかも発掘(笑) SF小説界の大御所アーサー・C・クラークのこの本なんか、初版は昭和39年ですからね~、ビックリです!

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2009年8月31日 (月)

げんきスーパーかんさつ絵本 新 トミカ1000

本日はミニカーの本のお話です。

講談社 げんきスーパーかんさつ絵本13 「新 トミカ1000」が発売になりました。

前作から4年振りです。

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今回は過去のレギュラートミカを「じょうようしゃ」、「はたらくくるま」などのカテゴリに分けて紹介しています(2009年6月発売分まで)。トミカリミテッド、ギフトセット、ハイパーシリーズ、トミカ&プラギッズなども収録済みとなっています。でも、レギュラートミカのNo.と世代番号が今回は付いていないのが凄く残念。

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1998年「トミカ1000」、2005年「トミカ1000コレクションBOOK2」、2009年「新トミカ1000」。もちろん子ども向けの本ですが、資料的価値は十分にありますね。

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2009年4月28日 (火)

読書: 龍馬 最後の真実

久しぶりに読後感想でも・・・

学生時代に司馬遼太郎著「竜馬がゆく」(1~8巻、文春文庫)を読みました。

我が青春のバイブルでした。

幕末維新史関連の本も読み漁りました。京都の霊山護国寺の龍馬のお墓にも行きました。部屋には金八先生のように龍馬の写真ポスターも貼りました。

「龍馬のような男になりたいものだ」と思ってました。

現在、そんな男にはなれないと悟って久しい・・・・(爆)

510onynj2bcl__sl500_aa240_  さて、菊池明著「龍馬 最後の真実」(ちくま文庫、2009年)を読みました。これまで、通説となっている坂本龍馬伝について、様々な古書・資料を読み解きながら、真実の龍馬像に迫ります。

これからお読みになる方のため、詳細は差し控えますが、これを読んだからといって龍馬の魅力が半減するというものではありません。むしろ、歴史研究の面白さを感じました。坂本龍馬の志は決して揺らぐことはないのです。

2009年2月14日 (土)

書籍関連情報リニューアル

今回は「本」についてbook

このブログで「読書感想」についても紹介していこうと思いましたが、なかなか記事を書く暇がありません。

これまでも、「お勧め本」は本ブログページ左下方に掲載していましたが・・・

そこで、本関連情報をリニューアル

ブログページ左下方に「お勧め本」のコーナー以外に「書籍購入リスト」を新設しました。

  • 「書籍購入リスト」・・・購入した書籍をup していきます。
  • 「お勧め本」・・・私が実際に読んだ本、雑誌、コミックの中から、あくまでも個人的にお勧め本のリストを掲載します。簡単な紹介も掲載しました。話のあらすじについては書きません。

本のジャンルは私の趣味でかなり偏っていますが、ご興味のある方は覗いてみて下さい。

2008年10月12日 (日)

最近読んだ本

本日は最近読んだ本の紹介

京都「魔界」巡礼 写真と地図でたどる”魔の名所”完全ガイド (丘真奈美・著 PHP文庫 2005年 ¥590)/ 一時期の安倍晴明ブームの時に出た晴明ゆかりの地や陰陽道関係スポットを紹介する京都魔界ものとは一線を画す本.どちらかと言えば、かなり歴史書に近いです。丹後半島の古代タニハ国、室町時代の京都と芸能のくだりについては、これまであまり読んだことがなく興味深い。

ハラダ発ライ麦畑経由ニューヨーク行き(原田宗典・著 新潮文庫 2008年 ¥380)/ 私にとってのエッセイスト二大巨頭のひとりハラダ君のトラベルエッセイ.編集者から旅行記の執筆を頼まれたハラダ君,愛読書であった サリンジャー著「ライ麦畑でつかまえて」の主人公コールフィールドが彷徨ったニューヨークをその場所に選びます.相変わらずのトラブルトラベル体験記は爆笑もんですが,ハラダ君とその心の中のコールフィールドとの対話では幸福や孤独について考えさせられます.私より8歳年上の原田氏ですが,思わずハラダ君と言ってしまいたくなる・・・読んでいただければわかると思います.

電車の運転(宇田賢吉・著 中公新書 2008年 ¥840)/ 電車通勤の皆さん,普段,電車ってどうやって運転してるんだろう?電車の信号機ってどう見るの?閉塞信号方式ってどういう意味?駅の手前で運転席から聞こえる「キンコン キンコン」っていうチャイムは何?・・・なんて様々な疑問をもたれたことはないですか?・・・・・・えっ,私だけですか? これはそんな疑問に答える・・・まさに電車通勤者必読の書です.本の帯にある松本零士,絶賛!」というのがチト怪しいですがsweat01  ちなみに著者は銀河鉄道ではなくJRの元運転士です.

2008年10月 4日 (土)

千里眼 優しい悪魔(上・下)

本日は本のお話です。

千里眼 優しい悪魔(上・下)(松岡圭祐 著、角川文庫、2008年、各¥514税別)読みました。

千里眼シリーズ第25作目(クラッシックシリーズ含む)です.いったいいつまで続くのでしょう・・・.全部読んでますがcoldsweats01

 元航空自衛隊イーグルパイロットの臨床心理士 岬美由紀(みさきみゆき)はパイロット時代に培った優れた動体視力で相手の表情筋のわずかな変化を瞬時に読み取り,人の気持ちを見通す「千里眼」と呼ばれる.

 対する敵はメフィスト・コンサルティング.表向きは世界各国に支社を有する巨大コンサルタント会社.しかし,その裏部隊である特殊事業課は心理学,マインドコントロール,最新の脳科学を駆使してクライアントの依頼により,物理的証拠を残さずに歴史をも変える心理戦集団.

 メフィスト・コンサルティングが仕掛ける様々な謀略に岬美由紀が挑みます.ストーリーは荒唐無稽,ありえねーっ!・・・っていう話なのですが,エンターテイメントとしては第1級.読んでるうちにどんどんその世界に引き込まれます.最近はノン=クオリアなる機械至上主義集団(人間よりも機械に管理されてこそ完全なる世界になると信じてる集団)なんかも出てきて,まさに三つ巴の様相になってきました.

Pict044 写真は先月発売,サークルK・サンクス限定 京商1/100ランボルギーニーコレクションのランボルギーニー・ガヤルド(¥120)です.岬美由紀の愛車ということで買っちゃいました.無理やりミニカーネタにもっていってスイマセン.