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カテゴリ「A_我が家の淡水魚」の125件の記事 Feed

2009年7月11日 (土)

我が家の淡水魚 45 テナガエビ

本日は淡水魚のお話です.

今回は甲殻類のご紹介。

ずっと欲しかったテナガエビが手に入りました。6月27日の遠征ガサのおり、iokun-ozさんが採取された個体を頂いたものです。

Pict0014

憧れのテナガ・・・生まれついての戦闘マシーン.

暗黒水槽でドンコ,オヤニラミ,ムギツク,ザリガニ,小魚たちと生活しています.

飼育当初は目の前を横切るものに攻撃を仕掛けていましたが,今はだいぶ落ち着きました.

小魚,オタマジャクシ,チビザリなどを食べています.

2009年7月 6日 (月)

我が家の淡水魚 44 ウキゴリ

本日は淡水魚のお話です.

我が家の淡水魚紹介、今回はウキゴリです。

Pict0029

ウキゴリ(ハゼ科・ハゼ亜科・ウキゴリ属)。日本全国に分布。全長8~12cm。河川の下流域、汽水域に生息。また、琵琶湖などの純淡水の湖沼でも採取される。食性は動物食性が強く、エビ、水生昆虫などを食べる(桜井・渡辺共著、淡水魚ガイドブック、永あ岡書店、2005年)。

武闘派とは聞いてましたが、これほどとはsweat02 タカハヤの尾を齧られてしまいました。自分よりかなり大きい個体なのに・・・。餌は冷凍アカムシを与えています。ハゼでありながら中層を泳いでくれるのでおもしろい魚なんどすけどね・・・

写真の個体は6月27日の遠征ガサで懐畔泥鰌さんが採取した個体を頂いたものです。

Pict0085

浮いてます。

2009年7月 4日 (土)

我が家の淡水魚 43 ニゴイ

本日は淡水魚のお話です.

我が家の淡水魚紹介、第43回目はニゴイです。

Pict0023

ニゴイ(コイ科・カマツカ亜科)。中部以北の本州、山口県、九州の一部に分布。河川全域に生息。体長40~60cm。澄んだ川では夜行性が強く、雨後で水の濁った時や水深のある場所では昼も活発に摂餌する。近年の生息環境の悪化などで、個体数の減少が進む魚種が多い中で急激に増えている(桜井・渡辺共著、淡水魚ガイドブック、永岡書店、2005年)。

先週の遠征ガサで採取された個体です。餌は市販のコイの餌を与えています。体長は15cmほどです。大きい個体はちょっとグロテスクですが、チビ個体はまん丸の目が可愛いですね。今は暗黒水槽で飼育しています。写真はドンコとのツーショット。

2009年7月 3日 (金)

我が家の淡水魚  名前決定!

本日は淡水魚のお話です。

昨日に引き続きカジカネタで・・・

我が家の2匹のカジカ大卵型、小さい個体の名前は「チョコ」に決定。

そして、大きい個体の名前をブログで募集しました。

ゆうの癒し系」のゆうさんの「服部さん」にインスピレーションを受けまして、

名前は「半蔵」に決定しました。

管理人の住む忍者の里にちなんだ名前です。

ゆうさん、そして皆様ありがとうございます。

Pict0027

忍者カジカの「半蔵」、最近は水草の下がお気に入り。

今朝は寒かった.朝のカジカ水槽の水温20℃.

飼育魚にとってはありがたいが,人には堪えます.風邪引きそう.

2009年7月 2日 (木)

我が家の淡水魚 カジカたち

本日は淡水魚のお話です。

我が家のカジカ(大卵型)たち。飼育してまもなく2ヶ月が経とうとしています。

Pict0005

チビカジカ・・・だいぶ人馴れしてきました。アカムシを入れると飛びついてくるようになりました。名前はチョコに決定sign01

ドンコ将軍さん飼育のカジカ、ビッグエッグを若干パクって、チョコエッグから命名。

Pict0004

こちらは大きい方、最近は水槽奥の水草の下がお気に入り。主にクリルを食べさせています。非常に落ち着いています。アカザに鰭で叩かれても動じません。名前はまだ決めてません。募集中loveletter

水温が24~26℃になる日が増えてきました。諸般の事情からクーラーでは無く、冷却ファンを購入しました。21日から稼動させています。現在、21~24℃で推移しています。

Pict0005

水槽左上が冷却ファンです。

2009年6月30日 (火)

我が家の淡水魚  原点、土に還る

本日は淡水魚のお話です。

2年間飼育していたトウヨシノボリが逝きました。

私が魚捕りを始めるきっかけになった個体です。

近くの池で採取し、調べるとトウヨシノボリという名前であることがわかりました。初めて聞く名前でした。

その後、25年振りに釣りも始め、タモ網でガサもするようになりました。

ネットで「近江フィールドワーク」や「懐かしき畦の水辺」に出会い、ますますお魚捕りの楽しさに嵌ってしまいました。

このトウヨシ、少し前にお腹に腫瘍ができたものの、餌も普通に食べてました。案外、大丈夫かもしれないな・・・と思っていたのですが、餌は食べるものの段々と痩せてきました。亡くなる2日前からは口を大きくあけて肩で息をするような呼吸になってきました。

朝、水槽を覗くと姿が見えません。よく探すと流木と流木の間に沈んでいました。

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ありし日のトウヨシノボリ。

庭の木の根元に埋めました。

淡水魚の魅力を教えてくれてありがとう。

2009年6月28日 (日)

我が家の淡水魚 暗黒水槽のオヤニラミ

本日は淡水魚のお話です。

暗黒水槽のオヤニラミ、飼育して約4ヶ月。1尾も落ちることなく、どんどん大きくなっています。鰓や鰭のブルーが綺麗です。

Pict0055

小魚、川虫、エビなどの生餌も与えていますが、市販飼料やクリルも食べるようになったので、随分飼育が楽になりました。これで、生餌が手に入りにくい冬も大丈夫そうです。

水槽前面に寄ってきて、餌をおねだりするので可愛いです。

Pict0045

クリルを狙うオヤニラミ

2009年6月27日 (土)

我が家の淡水魚 ヌマムツの婚姻色

本日は淡水魚のお話です。

すっかりシリーズ化してしまった婚姻色シリーズ。

単にネタが無いとも言う(爆)

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当ブログに度々登場するヌマムツです。なかなかの迫力でしょう!

管理人的にはカワムツよりヌマムツの面構えの方が好きです。貫禄があります。

まだ、もうちょっとお腹が赤くなってきますかね。

飼育して1年になります。すっかり我が家のヌシです。

2009年6月26日 (金)

我が家の淡水魚 ヤリタナゴの婚姻色

本日は淡水魚のお話です。

またまた、婚姻色シリーズ!

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今回はヤリタナゴ。「近江フィールドワーク」のryu-oumi 師匠に頂いたものです。背鰭、腹鰭の縁が赤く色付いています。

3月頃はもっと色付いていたのですが、最近はそうでもありません。さらに武闘系であるハズのヤリですが、何故か大人しい・・・。まだ、繁殖シーズンだと思うのですが・・・。

ヤリは現在、雌雄含めて3匹飼育しています。

2009年6月25日 (木)

我が家の淡水魚 おすましポーズ

本日は淡水魚のお話です。

シマドジョウが写真に撮ってくれ!と言わんばかりのおすましポーズ。

そこで、1枚 camerashine

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我が家にはドジョウ、シマドジョウ、アジメドジョウがいます。

ドジョウって動きがおもしろくて好きな魚です。昨年の夏はひとつの水槽にドジョウを入れておいたら、ドジョウだけが謎のパンデミックで全滅してしまいました。他の混泳魚は大丈夫だったのに。今は複数個の水槽に分けて飼育しています。

PS  昨日,30000アクセス達成しました.閲覧していただいた皆様,コメントしてくださった皆様に感謝申し上げます.今後もご贔屓に.

2009年6月20日 (土)

我が家の淡水魚 42 タカハヤ

本日は淡水魚のお話です。

我が家の淡水魚紹介、第42弾です。今回紹介するお魚はタカハヤ(多分)です。

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タカハヤ(コイ科・ウグイ亜科・アブラハヤ属)。静岡県、福井県以西の本州、四国、九州。全長7~15cm。山間の渓流域に生息し、淵に群れる。カワムツと混生しない地域では中流域まで広く生息。体側には小黒斑が散らばり、体色、鰭ともに茶色が強い(引用:桜井・渡辺共著、淡水魚ガイドブック、永岡書店、2005年)。

尾鰭の切れ込みが浅いこと、尾の付け根が太いことなどからも、恐らくタカハヤだと思ってます。以前、アブラハヤ?として紹介した魚は吻が伸びてきたのでやはりアブラハヤみたいです。相変わらずテキトーですね。

餌は市販の淡水魚用飼料を与えています。非常に貪欲でお腹がパンパンになるまで食べてしまいます。地味な魚ではありますが、いかにも日淡ぽくて好きです。

2009年6月19日 (金)

我が家の淡水魚 41 ウシヨシノボリ

本日は淡水魚のお話です。

我が家の淡水魚紹介。第41回目はウシヨシノボリです。

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ウシヨシノボリ。伊勢湾と三河湾に注ぐ水系(渥美半島を除く)に分布。主に河川の中流域から下流域それに連絡する水路や池、丘陵地の沢を塞き止めた溜池などで見られる。ウシヨシノボリは「日本淡水魚類愛護会」の西村さんが種類の特定できないヨシノボリとして1990年頃見い出し、 ウシヨシノボリと名付けました。詳しくは下記リンクをご参照下さい。

我が家のウシヨシ君は「懐かしき畦の水辺」の懐畔泥鰌さんに頂きました。餌は市販の淡水魚用飼料、冷凍アカムシを与えています。寸詰まりな顔と渋い体色が気に入ってます。ただ、写真の個体は気が荒いのがちょっと困りものです。

日本淡水魚類愛護会のHPはコチラ→http://tansuigyo.maxs.jp/

ウシヨシノボリの記事はコチラ→http://tansuigyo.maxs.jp/a/link72.html

2009年6月14日 (日)

我が家の淡水魚 ヘラの近況

本日は淡水魚のお話です。

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我が家のヘラブナ(ゲンゴロウブナ)がちょっとづつ大きくなってます.

昨年の夏、どこかから流れついたのか家の前の溝でボロボロになってアップアップしていたのをレスキューしました.

写真ではわかりにくいですが、ギンブナなどと比べると体高があります。大きさはまだタイバラと一緒くらいですが、存在感が出てきました。

もっと大きくなったら、ヘラブナ釣りの研究に使えるかも。アタリを合わせるのが難しいんだ、これが。

2009年6月13日 (土)

我が家の淡水魚 セクシードン子

本日は淡水魚のお話です。

ドンコあらためドン子。雌であることが判明しました。

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なかなかのバルーン体型でしょ!

実はバルーンなのかまだ抱卵しているのかはよくわかりませんが・・・

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後ろ姿もなかなかセクシーheart04

最近の彼女のお気に入りは「オタマジャクシ」。

カワムツを追いかけるにはあまりにもデブ過ぎ・・・いや、お年頃なんで、そんなはしたない事はできませんのよnotes

PS  昨日から当お気楽ブログの人気記事ランキングを左欄に付けてみました.どんな記事がよく閲覧されてるんだろうね?

2009年6月12日 (金)

我が家の淡水魚 オイカワの婚姻色

本日は淡水魚のお話です。

婚姻色シリーズ!

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オイカワの婚姻色(写真中央の魚)です.まだ大きい個体ではないのとちょっと時期が早いのか淡い色ですが,大型個体の緑とピンクの横縞の綺麗な婚姻色は淡水魚の王様だと思います.

今年は近くの池でオイカワがよく釣れているので,そのうち大型個体の婚姻色も紹介できればと思ってます.

ただ大型個体の飼育はあきらめました.これまで何度かチャレンジしましたが,我が家の水槽設備,環境ではちょっと無理があるな・・と.

2009年6月11日 (木)

金魚繁殖顛末記 3

本日は金魚繁殖顛末記第3回目。

稚魚が遊出してから、テトラミンベビーで飼育していました。途中、弱い個体、餌を食べれない個体は淘汰されていき、匹数も1/3程度になりました。

Pict0006

上写真が稚魚の姿です。

6月6日

当初の計画通り、屋外でグリーンウォーターにしておいた水鉢に全ての稚魚を移しました。屋内の狭い水槽で飼育し続けるより屋外のグリーンウォーターで飼育するほうがうまくいくことが過去の経験でわかっています。ただ、稚魚を全てここに移したのは今回が初めてなので、うまくいくかどうか?1ヶ月ほど放置です。

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2009年6月 9日 (火)

我が家の淡水魚 40 アブラボテ

本日は淡水魚のお話です。

我が家の淡水魚紹介、第40弾になりました。

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アブラボテ(コイ科・タナゴ亜科・アブラボテ属)。濃尾平野以西に分布。全長6~10cm。勾配の緩やかな小河川の上流から中流域に生息。体高があり、体色は通常でも茶色を帯びている。産卵期の雄は追星が出るほか、橙色、緑色を基調とした婚姻色を発色する。婚姻色には地域変異がある。なわばり意識が強く、進入した魚を激しく追い払う。産卵は小型のマツカサガイなどに行われる(引用:桜井・渡辺共著、淡水魚ガイドブック、永岡書店、2005年)。

三重県某所で3尾採取しました。まだ小さな個体です。体色は茶色、雌雄はわかりませんが、婚姻色は出ていません。餌は市販の淡水魚用飼料を与えています。バイオレンス系の魚ですが,まだ小さいからか他の魚へちょっかいを出したりはしていません。

2009年6月 6日 (土)

我が家の淡水魚 39 カジカ大卵型

本日は淡水魚のお話です。

我が家の淡水魚紹介、第39弾です。

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カジカ大卵型(カジカ科・カジカ属)。本州、四国、九州の一部、北海道の日本海側に分布。全長14~17cm。日本固有種。大卵型は河川中流から上流域の石礫底に生息し、水生昆虫、甲殻類、小魚を食べる。産卵期は2~6月。1匹の雄に数匹の雌がつがう一夫多妻性(引用:桜井・渡辺共著、淡水魚ガイドブック、永岡書店、2005年)。

4月末のガサで採取し、2匹お持ち帰りしました。写真はチビ個体です。餌は冷凍アカムシ、クリル、時々水生昆虫(カゲロウの幼虫など)を与えています。チビ個体はまだあまり人慣れしていませんが、餌を与え始めると石の陰からひょっこり顔を出して、こちらを伺っている様子が可愛いです。

2009年6月 5日 (金)

我が家の淡水魚 がんばれ長老!

本日は淡水魚のお話ですfish

我が家の長老トウヨシノボリ。

飼育期間2年になります。管理人のお魚捕りの原点ともなった個体です。

でも、最近 やや元気がありません。写真ではわかりづらいですが、身体の真下のお腹のところに腫瘍ができてしまいました。

過去に横腹にも腫瘤が出来ましたが、その時は完治しました。今回は皮膚を突き破って、中から腫瘍が顔を出しているような状態です。餌は普通に食べてますが、心配です。

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2009年6月 4日 (木)

我が家の淡水魚  闘牛

本日は淡水魚のお話です。

懐かしき畦の水辺」の懐畔泥鰌さんに頂いたウシヨシノボリ。

残念ながら1匹は☆になってしまいました。

原因はこのウシによる虐め ↓

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とにかくやんちゃです。鰭の先端が色付いているので雄のウシヨシノボリだと思います。

トウヨシやカワヨシとは違って落ち着いた色合いが渋いですね。

体は小さいですが、人工飼料やアカムシを機敏な動きで平らげていきます。

お気に入りの魚種のひとつですが、もうちょっと性格も落ち着いてくださーい!