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カテゴリ「A_淡水魚の魅力」の51件の記事 Feed

2016年5月 7日 (土)

滋賀でタガメは絶滅したのか?

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5月7日、午前中に息子を皮膚科医院に連れていくも連休明けで混み合ってて、診察まで3時間待ち・・・。仕方ないので、待ち時間を利用して滋賀甲賀市の『みなくち子どもの森自然館』を見学。

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年に数回は訪れてる場所だけど、淡水魚採取や動・植物写真の撮影を趣味にする管理人にとっては地元の自然に関する情報を入手できる貴重な場所なんです。

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たまたまドンピシャで地元の水生生物の状況や春の花々の写真パネル展示が行われてて、よい時に来ることができました。

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水棲昆虫の標本

「タガメ・ゲンゴロウはすでに滋賀県から絶滅した可能性があります」との表記がありますね。 2010年の滋賀県レッドデータブックで、タガメ・ゲンゴロウとも絶滅危惧種に指定されてます。確かに管理人も県内で淡水魚採取をしていますが、タガメの採取経験はありません。

滋賀県立琵琶湖博物館でも今年7月に完了する水族展示室リニューアル後はタガメの生体展示を止めるとか・・・。少ない個体群間で長く繁殖させ続けるのは難しく、水族館で展示を続けるために野生個体をさらに捕獲するのは本末転倒ということのようです。

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昨年、琵琶湖博物館で撮影したタガメ

琵琶湖を有する湖国滋賀で水棲生物が絶滅していってしまうのはとても悲しくて残念なことです。。。

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自然館で配布していた『自然観察資料集』。オールカラーの地元に生息する動・植物の資料集でとても参考になりそうです。これはいいものを頂くことができました。

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今年はどんな生き物たちに出会えるのか、これからの季節が楽しみです!

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2016年4月 5日 (火)

ホンモロコの塩焼き

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3月26日に琵琶湖で釣ってきたビワコホンモロコの塩焼きをようやく食す。

釣って来た時からしばらく調理する機会が無かったから、家の水槽で飼育してました(笑)

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子持ちホンモロコは京都の料亭でも貴重で高級な食材。

骨も柔らかくて、クセも全く無く、頭から丸々食べることができます。

ホンモロコは冬場は琵琶湖の水深60mほどのところにいて釣り上げることはできないけど、3~6月の産卵期になると琵琶湖流入河川に遡上してくるので、今の時期だけ釣ることができます。

贅沢な春の味覚を堪能しました!

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2015年12月23日 (水)

水辺環境観察会

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12月23日の午前中、地元の環境保全に携わってる皆さんと管理人が主任指導員をしている子供会合同で「水辺環境観察会」を行いました。結構、寒かったっス。。

家の近くを流れる川では、まだ護岸工事がされてなかった数十年前、石で川をせき止めて水を溜め、夏場はプール代わりにして遊んでいたとお年寄りが話してくれました。 一時期は生活排水、工場排水、農薬でかなり河川環境が悪かったようですが、昨今の下水道化、農薬使用の低減などでだいぶ水質も良くなってきました。

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川の橋の上から、鴨や鷺の観察。この少し上流にはゲンジボタル保存区域もあって、夏場には時々、カワセミが飛んでる姿も見ることができます。

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農業用のため池でもんどりを仕掛け、魚の観察。捕れた魚の写真撮るの忘れちゃいました(爆) モツゴ、タモロコ、スジエビなんかが捕れてましたね~。

捕れた魚を前にして、お魚捕りを趣味とする管理人が皆さんに魚の説明や外来魚の話、水環境保全の大切さを説明しました。

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家で飼育しているこの近所で採取することができるお魚や亀も持ち込んでレクチャー。男の子はやっぱりこういう話は好きですね。むしろ、保護者やお年寄りの方が真剣に話を聞いていてくれたかもしれません(笑)

最後は「決して子供だけで川や池に近づかないように。お父さん、お母さんと一緒に川遊びを楽しみましょう」と念を押して、水辺観察会終了です。

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明日はクリスマスイブってことで、参加してくれた子供たちにはお菓子のプレゼントがありました!

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2015年10月11日 (日)

奥永源寺 渓流の里(2) 森の中の水族館

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10月10日、愛知川の上流、滋賀と三重の県境にオープンした道の駅 『奥永源寺 渓流の里』に行ってきました。廃校を利用して、観光だけでなく周辺地域の防災・医療・行政機能も兼ね備えた施設です。

過去記事<奥永源寺 渓流の里(1)オープン初日

「愛知川の源流から琵琶湖まで 淡水に生きる魚たち」と題した水族展示施設がありました。淡水魚採取・飼育が趣味の管理人にとっては目新しいお魚が居るわけじゃないけど、こういった展示は嬉しいですね!写真でいくつか紹介してみます。

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<アユ> 琵琶湖のコアユは釣りやガサで時々捕れるけど、オオアユってまだ釣ったことないんですよね。。

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<アブラハヤ> 今だにアブラハヤとタカハヤの違いがよく分かりません。多分採取経験の無いお魚です。。

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<カネヒラ> こちらは下流域の水路や琵琶湖に生息するタナゴの一種。管理人も何度か採取したことがあるとても綺麗なお魚です。

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<ウナギ> 家の近所の川でも昔は居たとされるウナギ。管理人は県内ではまだ未採取のお魚。以前、浜名湖流入河川では採取したことがありますよ!

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<ワカサギ> 冬の釣りでは有名なワカサギ。県内では湖北の余呉湖がワカサギ釣りのメッカですね。管理人も琵琶湖で幼魚を一度だけ捕まえたことがあります。近所のダム湖でも釣れるんだけど、あまりの寒さに毎冬 断念してしまいます。。

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<ホンモロコ> このブログでも毎年ビワコホンモロコの釣行記を記事にしてる琵琶湖の春の最高の味覚です。

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<イワトコナマズ> 琵琶湖湖北の岩場に生息するナマズ。さすがにこれは採取経験無しです(笑)

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他にもサワガニやアカハライモリうじゃうじゃの水槽もありました。訪れる子供たちもこれを見て、豊かな自然に触れてくれると嬉しいですね!

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2015年9月 1日 (火)

琵琶湖博物館リニューアル前に(2)

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さる7月19日、滋賀県立琵琶湖博物館で『第28回 水族企画展示 琵琶湖固有の魚たち』を観てきました。昨日まで開催されていた企画展です。

過去記事<琵琶湖博物館リニューアル前に(1)

まぁ、この博物館の水族展示室自体が元々、琵琶湖を中心とした淡水魚を展示してるので今更感があるけどね(笑)

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ビワマスの成魚です。日本の琵琶湖にのみ生息する固有種で、他のサケ科と同様に母川回帰本能を持つため、成魚は10月~11月に湖北を中心とする生まれた川に遡上し、産卵を行います。養鱒もされていて、琵琶湖の大切な水産資源です。

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ワタカ

管理人の憧れの琵琶湖固有種、銀鱗がとても綺麗だと思いませんか? 琵琶湖では生息数が激減しているお魚です。琵琶湖産の養殖用稚鮎などに混ざって、今では関東方面でも定着しているところがあるようです。管理人も県内では採取経験がないけど、他県で一度だけ釣れたことがあります。。

他の琵琶湖固有種はこれまでにも採取したり飼育した経験があるので、このブログの『我が家の淡水魚』カテゴリー記事で探してみて下さい!

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水族展示室では、琵琶湖の王者、ビワコオオナマズが悠々と泳いでました。うまく息子と一緒にフレームに収めることができました!

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大群シリーズ! 小鮎(上)とビワマス幼魚(下)、どちらも美味しそう。。。(爆)

さて、琵琶湖博物館では開館20周年にあたり、今日9月1日から水族展示室がリニューアル工事のため閉鎖されます。生まれ変わった水族展示室が見られるようになるのは来年の7月中旬だそうです(C展示室は11月9日からリニューアル工事に入ります)。

その新しい水族展示のコンセプトは・・・

Photo 琵琶湖に生息する様々な生き物を展示し、季節によって違う生き生きとした姿やふだん目にすることのない小さな生き物などを紹介します。また、琵琶湖のもつ生物多様性や食文化などの「生き物と人とのかかわり」を伝え、琵琶湖の価値を発信します(琵琶湖博物館HPより引用 http://www.lbm.go.jp/index.html)・・・ということです。

今からとても楽しみです。来年の7月にはまた行かねば!

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2013年12月31日 (火)

我が家の淡水魚 感謝!

本日は淡水魚のお話です。

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ヌマムツです。採取した時はわずか3cmほどの幼魚だったのに、随分と成長しました。

今年の夏頃までは気の合った仲間とお魚捕りに行ったり、自分一人でも釣行したりと、趣味の淡水魚採取を楽しむことができましたが、年の後半はほとんど行けず仕舞いだったのが残念でなりません。ブログの淡水魚記事もめっきり減っちゃったし、お仲間の日淡ブロガーの皆様のところにもなかなかお邪魔できませんでした。お詫び申し上げます。

もちろんお魚飼育は続けてますよ。来年はもう少し水辺の自然と戯れることができたらいいな。とりあえず、春の琵琶湖の恒例行事は行きたいですね(笑) よろしくお願いします。

懐畔泥鰌さん四国六郎さんkatu4126さんドンコ将軍さんヒガイ提督さんをはじめ、一緒に遊んでくれた皆様、ありがとうございました。そして、当お気楽ブログの淡水魚記事にコメントを寄せていただいた皆様、閲覧いただいた皆様にも感謝申し上げます。良いお年をお迎え下さい。

管理人masa

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2013年11月 2日 (土)

小さな水鉢ビオトープ

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水草の繁る水鉢の中を泳ぐメダカ、小さなビオトープです。

ビオトープは元々、生物群集の生息空間を示す言葉で、日本語では生物空間、生物生息空間とも訳されます。小難しく言えば、「周辺地域から明確に区分できる性質を持った生息環境の地理的最小単位」ということらしいですが、今ではその意味もちょっと曖昧になって、日本では「多様な生き物が生息してる(できる)区切られた場所」的な意味で用いられることが多いですね。田んぼビオトープなんていうのもその典型だと思います。

定義はともあれ、気持ちよさそうに水草の間を縫って泳ぐ小さなメダカの姿には癒されます。。。

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2013年8月27日 (火)

ぎょぎょランドに行ってきました

8月25日に家族で行った愛知県豊川市の赤塚山公園。管理人にとってここでの最大の目的はこの施設を見学することでした。

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ぎょぎょランド・・・笑

赤塚山公園内にあるこの施設は地元の豊川(とよがわ)に生息する淡水魚、両生類、は虫類の生体展示や世界の熱帯魚を展示する「アクアギャラリー」などがあるミニ水族館で日淡好きにとってはまさに聖地のひとつ。以前、懐畔泥鰌さんiokun-ozさんとも行ったことがあります。

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玄関を入ったロビーにはアマゾン川に住むお魚の大きな円形水槽、なかなかの迫力ですね~。

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スロープに沿って、豊川の下流から上流を模した大きな水槽群。小さいながらも綺麗で充実した館内。しかも、この水族館、入館無料なんです(驚)

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なまず3兄弟(笑)

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ちょうど、行った時間帯がお魚たちへの餌やりタイムでした。飼育員のお姉さんが解説しながら、子供たちの目の前でお魚へ餌をあげていきます。子供たちにとっては嬉しい催しですね。

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餌のイカを喰うスッポン(爆)

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ぎょぎょランドの詳細は「お気楽水族館探検隊」シリーズで改めて紹介しま~す。

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2013年1月25日 (金)

冬の外来魚駆除釣り大会

明日26日(土)、滋賀県彦根市彦根旧港湾付近で「冬の外来魚駆除釣り大会」(主催:滋賀県琵琶湖政策課、協力:滋賀県水産試験場) が開催されます。

受付・駐車場は県立彦根総合運動場(彦根市松原町)10:00~13:00(受付は12:00まで)

参加費は釣りえさ代として、1人あたり100円。釣り竿が無くても、仕掛け付き竿を無償で貸してくれるそうです。釣り上げに協力いただいた参加者先着200名様には「焼きいも」のプレゼントもあるようですよ。

回収した外来魚は魚粉に加工して野菜作りの堆肥に活用します。

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「こんなコトをしても焼け石に水だ」という意見もあるようですが、そりゃそーです。でも、琵琶湖の外来魚の現状を啓蒙して関心を持ってもらうだけでも意味のあることだと管理人は思います。

琵琶湖北部は明日大雪の恐れもあるので、このイベントが開催できるか心配ですね。告知によると荒天の場合は中止だそうです。

琵琶湖政策課琵琶湖レジャー対策室→http://www.pref.shiga.jp/d/leisure/turitaikai/fuyunoturitaikai.html

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2012年11月11日 (日)

滋賀名物 ふな寿司

滋賀名物の中でも好き嫌いがハッキリ分かれるのがこの鮒寿司。

内臓を取ったニゴロブナを数か月塩漬けにした後、腹に飯を詰め、空気を遮断して乳酸発酵させて作ります。

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ペースト状に発酵した飯と一緒に食べることもありますが、飯を除いて魚だけを食べる場合が多いみたいですね。確かにあの飯は臭いも味もかなり強烈ですからね~(笑)

一般的に卵を持った雌の方が高価で、ニゴロブナの減少も価格の高騰に拍車をかけてるようです。ご覧のスライスも¥2,100とかなりお高め。

社会人になった時、会社の上司の奢りで行ったスナックで鮒寿司1匹を頼んだら、上司の笑顔が引きつってました(笑) 1万円くらいしたようです。。。(爆)

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2012年10月29日 (月)

ホンモロコとビンゴ!

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29日(日)、買い物帰りに寄った東近江市愛東町の道の駅「あいとうマーガレットステーション」で大秋穫祭イベントが行われてました。

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(株)山匠 ホンモロコ養殖工房さんの出店ブースで試食させてもらったホンモロコの佃煮が美味しかったので、1パックお買い上げ(140g ¥1000)。お店の方とモンモロコについてお話していると(←マニアック?)、春の水揚げの時は手伝いに来てよと言われました(笑)

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美味しそう。。。 酒の肴にも最高でしょうね。

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そして、イベント終盤に開催されたビンゴゲーム大会に家族3人で参戦!

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近江米の新米2kgとお茶を見事ゲットしました!

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2012年4月22日 (日)

琵琶湖と川の魚 2012

琵琶湖博物館「琵琶湖と川の魚」のチラシ2012年度版 を入手しました。今年はスキャナーでチラシを取り込んでみました(笑)

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昨年のバージョンと比べると、カラドジョウが追加、ハクレン、ソウギョ、アオウオが削除されてますね。浮き沈みが激しい琵琶湖日淡業界!(爆)

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2012年3月24日 (土)

500円のビワコオオナマズ

地方自治法施行60周年を記念して平成20年から記念貨幣が発行されてることを皆さんご存知ですか?平成20年から23年までに各都道府県に因むデザインによる貨幣が計16道府県分発行されています。

今年に入り滋賀県の図柄の記念500円硬貨が発行されました(平成23年度後半発行分)。

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表面にはビワコオオナマズ、ニゴロブナがデザインされており、なかなかの迫力です。愛知のカキツバタ、新潟のトキ、福井の恐竜(?)など動植物がデザインされている記念貨幣はありますが、魚類はこれが初めてです。

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2012年3月15日 (木)

ホンモロコ漁禁止!?

先日、地元ローカルニュースで「ホンモロコ漁業の禁止」が報道されてました。

滋賀県は3月1日に琵琶湖海区漁業調査調整委員会会長名で伊庭内湖(いばないこ)のホンモロコ漁の禁止指示を出したそうです。ホンモロコは琵琶湖で捕獲量の減少が続いてますが、最近、伊庭内湖が県の調査でも重要な産卵場となっていることが分かってきたため、漁業者に対し、産卵期の4月1日~30日までの一カ月間、伊庭内湖周辺で、刺し網、沖曳き網、船上からの投網による採捕を禁止することにしたそうです。一般の遊魚者(釣り人)については規制しない方針だそうですが、今後、規制が必要であるかどうかの検討はなされるようです。

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琵琶湖の春の風物詩ホンモロコ釣りが禁止されちゃったら、かなり悲しい管理人。。。

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2012年2月 8日 (水)

琵琶湖の厄介者、バーガーに 大津SAで販売

ブルーギルは食べたことあるげど、バスはまだ無いなぁ。名神をお通りの際は皆さんもぜひ。

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2011年10月 5日 (水)

滋賀県で大切にすべきお魚

本日は淡水魚のお話です。

滋賀県で大切にすべき野生生物ー滋賀県版レッドリスト(魚類)

絶滅危惧種: アブラヒガイ、アユモドキ(国の天然記念物)、イチモンジタナゴ、カワバタモロコ、シロヒレタビラ、スジシマドジョウ小型種琵琶湖型、スジシマドジョウ大型種、ハリヨ、ワタカ。

絶滅危機増大種: アブラボテ、イトモロコ、イワトコナマズ、カネヒラ、ギギ、ズナガニゴイ、スナヤツメ、ホトケドジョウ、メダカ、ヤリタナゴ。

希少種: アカザ、アジメドジョウ、カジカ大卵型、ビワコオオナマズ、ビワヒガイ、ムギツク、モツゴ。

要注目種: アブラハヤ、アマゴ、イサザ、イワナ、カワヨシノボリ、ギンブナ、ゲンゴロウブナ、コイ(野生型)、コウライニゴイ、シマドジョウ、タカハヤ、ドジョウ、ドンコ、ナマズ、ニゴロブナ、ビワマス、ホンモロコ

分布上重要種: アユ、ウツセミカジカ、ヌマムツ、スゴモロコ、デメモロコ、ハス、ビワヨシノボリ、ヤマメ。

絶滅種: イタセンパラ(国の天然記念物)、ニホンバラタナゴ。

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「あっ、俺たち入ってるじゃん」

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「ワシ、入ってない。。。」 by タウナギ

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2011年7月25日 (月)

淡水魚採取 今年もつかみ取り大会!

本日はお魚捕りのお話です。

先週末、台風による雨で延期になった「野洲川自然教室&ニジマスつかみ取り大会」(野洲川を愛する会・土山漁協 主催、甲賀市後援)に家族で行ってきました。昨年に引き続き二度目の参加ですが、日程変更の影響からか、今回の参加人数は少なめですね。

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「自然教室」だけあって最初は「野洲川を愛する会」の方から野洲川の自然や生き物たちについてレクチャーを受けます。トビゲラやカゲロウの幼虫のイラストを使って説明。うーん、かなりマニアック(笑)

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ご覧のように河川敷に川から水を引いて作られた特設プールでは既にニジマスがスタンバイ。自然教室の後はいよいよニジマスのつかみ取りです。

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さぁ、戦闘開始(爆)

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息子も見事にニジマスゲット。子ども達だけが手づかみでチャレンジする時間帯、タモ網を使っていい時間帯、保護者も一緒に採っていい時間帯を設けるなど、昨年とは違った試みがあって、参加者全員が楽しめるように配慮がなされていたのには好感が持てました。

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コイと格闘する息子。台風による増水でプールに迷い込んできたみたいです。

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結果はニジマス21匹(笑) 塩焼きにして美味しくいただきました。さすがに食べきれないので近所にもおすそ分け。

わずか2時間程度のイベントでしたが、一時期の暑さもなく楽しむことができました。管理人は結局ニジマス1匹のみ。だって、ガサしてたんだもん(激爆)

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2011年5月14日 (土)

淡水魚のチラシでも。。。

滋賀県立琵琶湖博物館の淡水魚チラシがニューバージョンになりました。

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ありがとう15周年バージョン(笑) 琵琶湖博物館は1986年に琵琶湖博物館整備基金が設立され、1994年 建設着工、1996年10月にオープンしました。意外と新しいんですね。

このチラシ、子どもの保育園に置いてありました。県内の公立施設に配布されているそうです。

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お、チラシにヨドゼゼラが追加されてるぞ(爆) 因みに琵琶湖博物館では9月4日まで第24回水族企画展示「レッドリストの魚たち」が開催されています。

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そして、こちらは四国六郎さんに頂いた淀川 水道記念館のパンフレット「琵琶湖・淀川水系の魚」。この施設でも水族展示がされており、天然記念物の「イタセンパラ」や「アユモドキ」も見ることができるそうですが、管理人はまだ行ったことありません。新大阪駅の近くなので今度行ってみようかな。

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写真が充実していて見ごたえがあります。四国六郎さん、ありがとうございました。

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2011年1月 1日 (土)

我が家の淡水魚 謹賀新年

明けましておめでとうございます

新年から当お気楽ブログをご覧いただきありがとうございます。今年も「お気楽忍者のブログ」をよろしくお願いします(管理人 masa)。

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門松(爆)

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2010年12月31日 (金)

日淡ファンの皆様 今年もありがとう

「お気楽忍者のブログ」を閲覧いただきありがとうございます。

今年も残すところ1日となりました。

今年もブログを通じて知り合った様々な方と交流ができて楽しい1年を過ごすことができました。感謝しております。

1月は氷を叩き割りながらのガサ、3月は琵琶湖ホンモロコ釣り、4月は初めてイサザ、シロヒレタビラ、四国六郎さんと出会い(笑)、5月は潮干狩りで海ガサ、6月と8月は初の浜名湖遠征ガサ、9月も飽きずに浜名湖ガサ・・・充実した1年を過ごすことができました。

2011年はどんなお魚ライフを楽しむことができますかね?

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目つきの悪いアカザとオトボケ スジシマドジョウがご挨拶。

「来年もよろしくお願いします」

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